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2019 熱海芸術祭 終了しました。
今年の熱海芸術祭です。「ムーンライトショー」。
10/4初日の準備中、突風が吹き荒れ、設営したオブジェが少しばかり影響を受けましたが、予定
通り「キャメロッツ」の演奏で幕をあけることができました。
溌剌とした演奏と、ブラックライトによるオブジェの光景に、訪れた熱海の宿泊者も感嘆の声を
あげておられました。
「万作・萬斎。狂言の世界展」2019年 夏

 2020東京オリ・パラに因み文化庁が推進する文化イベント「日本博」に参画。

新潟県十日町市の新ホール・段十ろうと十日町市博物館を舞台に、狂言師の野村万作、野村萬斎の舞台写真を紹介するフォト展「万作・萬斎、狂言の世界展」を開催。

代表的な作品を巨大なパネルに。連日多くの方が、珍しい写真展を楽しんでいます。

当法人はパネルデザイン等で参画しました。

8/8〜9/20まで。

初の会報が完成しました。2019年春

 ようやく会報の発行にこぎつけることができました。。タイトルは「俊の旬を訪ねて」。妙な印象を受けるかもしれません。芸術表現を商いとする人々に「完成」の時はないかもしれせまん。でも、創造の日々の中で自身が「いい時」=「旬」を感じる時はあるでしょう。俊=才能。これは一人一人の表現芸術家の今を見つめ言葉と、その情景をご紹介する8ページの冊子です。

 ご覧になりたい方は下記にメールでお申し込みください。

 opera@coda.ocn.ne.jp

新会員として5氏が加入しました。2018年12月

12月、当法人に新しく下記の5氏の入会をいただきました。心より歓迎したいと思います。

花房 直正;俳人。僧侶。静岡県伊豆の国市在住。

松岡 忠臣:ウッドアーティスト。静岡県伊豆の国市在住。

阿久津 高広:ダンサー。東京都在住。

高野 史郎:ダンサー。東京都在住。

橋本 昌一:アート・サポーター、アートエンジョイメンター。東京都在住。

■詳しくは「Staff&Artist」の欄をご覧ください。

土方香枝のオカリナとマジック グループ「パルルーン」

10/29、町田市の清水寺で観音様の縁日に因むオカリナのコンサートが開催されました。

雲一つない晴天に恵まれ二人のオカリナ奏者による日本の著名な唱歌、ミュージカル曲を演奏。

最後には土方による手際のいいマジックも披露、観客を魅了していました。

熱海ムーンライトショウの記録動画です。下記をクリックしてください。

https://www.youtube.com/watch?v=AhgNz8QSZms

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

熱海市で「ムーンライトショウ」を開催 企画・制作協力*(一社)東京芸術院

2018年9月29日(土)〜10月7日(日)10/1は休み

   セレナード「Duo」   19:30〜20:00  様々な演奏家による音のパフォーマンス

 「ムーンライトショウ」    20:00〜20:15

場所は熱海海岸のムーンテラス

昨年の市制80周年における「レーザー&スーパーライトショウ」に続く光と音のパフォーマンスです。

海岸に突き出た憩いの場にオブジェを設置し、そこにプロジェクションマッピングを実施。

また、日替わりで邦楽、クラシック、ジャズ等、様々な演奏家による音のパフォーマンスをたのしむことができるかと思います。

伊勢谷宣仁がアートコーディネータとして全体を構成します。

鑑賞は無料です。

 

 

ユウ燕、オーケストラと共演

2018年8月7日(火)18:30開演 東京芸術劇場コンサートホール

オペラからポップスまで幅広い歌唱で、特異な才能を発揮するユウ燕が、今夏オーケストラをバックに、ラフマニノフの名曲「ヴォカリーズ」を歌う。オケはNIPPON SYMPHONY、指揮は新田孝。

問い合わせ:NIPPON SYMPHONY 090-6927-3447  SS席8800円等

谷口明子、ピアノとヴァイオリンのデュオ・コンサート

2018年7月2日(月)19:00開演 ドイツ文化センター

二期会をはじめとする主要なオペラ団体のコレペティを多く経験。ドイツでも研鑽を重ねた谷口が、バンベルグ交響楽団の首席第二ヴァイオリン奏者/ラウル・テオ・アリアスとのデュオ・コンサートを、一昨年11月に引き続いて開催。谷口は準備段階で首を圧迫骨折するというアクシデントに見舞われながらも、それを克服し、今回もたおやかな演奏で満員の観客を魅了した。グリーグやサラサーテの珍しい曲も心を和ませた。

 

 

人間国宝 野村万作による薪狂言〜世界遺産/韮山反射炉〜伊豆の国市で開催

主催:静岡DC伊豆の国市実行委員会 伊豆の国市   企画・制作協力;東京芸術院 オペラ季節館

世界遺産に認定された韮山反射炉前に、特設能舞台を設営するという困難な事業も、多くの関係者の協力もあり無事完成。舞台意匠はじょんこくとお。

その能舞台に草月流第四代家元の勅使河原茜が巨大な竹の花造形を構築、正に花を添える形に。

薪狂言は満点の星空の中、大勢の観客を魅了し無事終了。大きな成果を残したように思われます。

 

野外・現代花アート展 伊豆の国市で6/24まで開催  企画・制作協力;東京芸術院

昨年来準備してきた伊豆の国市における現代花アート展は、5/12より開催されました。

スペシャル・ゲストの勅使河原茜、村松文彦、小松弘典等の作品の他、一般市民、専門家等による約60作品が展示され、訪れた観光客の目を楽しませています。

右の写真は、花のエルドラド大賞を獲得した髙石優真の作品「リトルヴァン」。

更に、表彰式において、出席できなかった受賞者に替わって賞状を受ける、当法人の近藤副理事長と荒木理事が小野伊豆の国市長(中央青い服)等と記念撮影。

 

 

 

4月19日、19:00より 東京文化会館会議室。

イベント学会(会長:堺屋太一)の分科会スタジアムアリーナイベント研究会と共催で、表題の研究会を

開催しました。集客都市研究所代表の小松史郎氏(元東京都市大学教授)が「今、初めて明らかになる!我が国のスタジアム・アリーナイベントの実態と課題」と題して講演。更に当法人の代表理事伊勢谷宣仁が「新国立競技場へのメッセージ・国際花フェスティバル」を提唱する計画概要を講演。

各界から参画した満場の方々から熱い声援が送られました。

 

 

 

小松真知子 展示会具象絵画展の実生会展

3月1日~5日   具象絵画展の実生会展(みしょうかいてん)が開催されます。縁あって第1回より刺繍(クロスステッチ)作品を出品、今年は麻布に刺した"ひなまつり"で入選しました。展示作品はすべて新作です。春の一日、ぜひ、お出かけください。

第3回 実生会展  2018年3月1日(木)~5日(月)10時~17時(初日12時open.最終日14時close)

上野の森美術館 本館1階全フロア   

入場無料

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「杉原千畝」岐阜公演・大成功

新南田ゆり、台本、出演、制作等で貢献

 昨年、東京で公演され好評を博したオペラ杉原千畝物語『人道の桜』公演が去る1月27日、岐阜市学園町のぎふ清流文化プラザであり、440人の観衆が鑑賞するなど大成功をおさめた。これは第2次世界大戦中、「命のビザ」で多くのユダヤ難民を救った外交官、杉原千畝氏の半生を描いたオペラ。

 同オペラは2015年に初演し、リトアニアなど各地で公演を重ねている。今回は県などの要請で実現。国際ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)記念日に合わせて開催された。

 ステージでは、杉原役の女屋哲郎さんが苦学の早稲田大時代から妻幸子(新南田)さんとの出会い、ビザ発給決断の苦悩などを熱演。ウィーン岐阜合唱団の団員32人もユダヤ人役で当時の苦境を再現した。最後は全員で終曲「人道の桜」を高らかに歌い上げ、満員の客席から拍手を浴びたようです。
 

「花のエルドラド」伊豆の国市・創生に向けて

伊勢谷宣仁の取り組み。

伊豆半島の中心に位置し、先頃「韮山反射炉」の世界遺産登録で話題になった伊豆の国市。

この市は平成の大合併で新しく誕生したこともあって余り知られていませんが、中心市街地に伊豆長岡温泉の旅館が林立するなど有数の温泉観光地でもあります。

この市の新らたな活性化のアイテムとして「花のアート」の導入を検討。本年、5月の連休後に反射炉周辺で特別展の可能性を探っていて、この度、その為の試作品が造られました。

12月中旬より製作にとりかかり、反射炉の側に添付画像のような作品を仮設置いたしました。

花アートの他、狂言や様々な音楽等のイベントも検討中で、今後、実施に向けて種々協議していくことになります。

 

 

小松真知子 展示会「美と癒しの世界」に出品。
~The world of beautiful thread~

 

タンゴピアニスト小松真知子、もう一つの顔のご紹介です。
「手織りペルシャ絨毯とクロスステッチ作品(星野真弓)が織りなす世界お楽しみください。
星野真弓門下の私も作品・クリスマス関連の小物や図案を展示させていただいております。
ぜひ遊びにいらしてください」(小松)

会場:銀座ふそうギャラリー  中央区銀座1-7-16  扶桑ビル 1F      www.ginzafusou.com
           東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」 6番出口より徒歩1分
   東京メトロ銀座線「銀座駅」 A13出口より徒歩5分
    *中央通りから1本有楽町寄りのガス灯通り

期日:2017年 12月12日~17日   11:30~18:30(最終日は16:30まで)*入場無料

 

有賀 誠門「ベートーベン交響曲全曲演奏」

〜鬼気迫る演奏でした!

下記公演、超満員の観客を熱くする圧倒的演奏。

ベートヴェンの三つの交響曲を二台のマリンバとチェロ、ピアノで演奏するという極めて稀な編成で臨み、

全ての楽章を連続演奏。楽曲を微細にわたりアナリーゼし、その作曲家の意図するところを再現してみせる

姿勢と、齢80になんなんとする有賀氏の強靭な心身にも脱帽の一夜でした。

2017年11月20日(月)19:00

会場◆東京オペラシティリサイタルホール(京王線・初台駅)

リズミスト有賀 誠門が主導する画期的な企画です。

今回は第1番、第5番、第7番を演奏。3500円。

有賀 誠門の世界実行委員会:甲田方090-3516-8951

種村 国夫「 エロチカX展」

〜過激さと創造性倍加の個展!

銀座の正に路地裏。畳12枚ぐらいの小さな画廊が舞台。これまでも種村氏の個展は数多く拝見しいますが、

今回の個展は小品のオンパレードながら、作品の一つ一つに抱腹絶倒、強烈なパンチをくらった次第です。

江戸時代の春画を凌駕する過激さ、その筋が青ざめて飛んできそうなギリギリの性描写に息を呑む。

もっともっと多くの方に見て頂きたい小さく、しかし壮大な個展でした。

2017 11月20〜26日

初日17日、17:00よりオープニングパーティ

ギャラリー「路地裏」にて03-3571-3455)。 中央区銀座7-3-16 

 

 

ユウ燕リサイタル  inホテルニューオータニ

〜面目躍如、ホットな歌声で魅了!

60人ほどの客席、段差がつき、深々としたソファのような贅を尽くした椅子。ピアノはアップライト。

そんなこじんまりとした空間でのコンサート。オペラからポップス、中国の歌等を90分にわたって披露。

ユウ燕の楽しいお話と歌で、満員の観客とも一体となる爽やかなひと時でした。

今再び、心揺るがすユウ燕の歌声をホテルのサロンでご一緒に!

クラシックとポップス、そしてオリジナル曲を含めたユウ燕ワールドを!

2017年1119日(日)昼の部 13:30より 夕の部 16:00より

会場:紀尾井フォーラム (ホテルニューオータニ◆ガーデンコート1F)

お申し込み:神田 090-8990-1468

 

 

熱海市市制80周年記念事業

「レーザー&スーパーライトショー」開催〜

                         アートコーディネーター;伊勢谷宣仁 

  

期日:2017年10月7日(土)19:40より〜熱海海岸にて(鑑賞無料)

19:40〜「山下洋輔スペシャルカルテット」

20:30〜「レーザー&スーパーライトショー」

     音楽:A1Solists~新南田ゆり(ソプラノ) 田中拓也(アルトサックス)

     企画・構成協力:オペラ季節館 (一社)東京芸術院

熱海市市制80周年記念◆熱海芸術祭

無事終了しました。熱海の夜空を魅了。

オープンカンファレンス    スタジアムイベント研究会と共催

小松真知子&タンゴクリスタル・コンサート

,2017年7月16日(日)12:30より食事 14:00より演奏

会場:工房花屋 (世田谷区上用賀5-8-11 03-3700-0872)

バンドネオン等タンゴの名手によるお食事と演奏の楽しいひとときで、大勢の方が来場!

伊勢谷宣仁の企画協力事業です。

木村弓の「夢・平和・祈り〜いつもなんどでも」コンサート

2017 8月20日 パルテノン多摩

出演:木村弓(歌・ライアー)

   中川俊郎(ピアノ)

   NHK交響楽団による弦楽三重奏(白井篤/中村翔太郎/山内俊介) 舞踊:佐藤響子

   合唱:多摩市立東落合小学校合唱団 多摩市立南鶴巻小学校合唱団

   構成・演出:伊勢谷宣仁

 

ピアニスト永野光太郎「風の旅」

ショパンの「ノクターン第8番」とともに〜

4月29日(土)18:30〜十日町市松之山自然休養村センター(025-596-2265)

4月30日(日)14:00〜十日町市千年の森ホール(025-768-2308)

谷口明子のリサイタルデュオ

2016年11月7日 ドイツ文化センター

二期会をはじめとする主要なオペラ団体のコレペティを多く経験。ドイツでも研鑽を重ねた谷口が、バンベルグ交響楽団の首席第二ヴァイオリン奏者/ラウル・テオ・アリアスとのデュオを開催。たおやかな演奏で満員の観客を魅了。